現在、TVerで「ブラッシュアップライフ」が再放送(?)されているので、コツコツ視聴しています。
一昨日頃の年末に一挙放送があったのですが、仕事の合間にみていたため、もう一度しっかり内容を把握したくて。
主人公はドラマ内で、同じ人間で何度も人生をやり直しする、というお話なのですが、想像よりも壮大なストーリー展開が素晴らしいです。
でも、実際の人生は1度きりですから・・・私は歳を重ねるごとにブラッシュアップ(より良くする)する人生にしていきたいです^^
こんにちは。
東京でパーソナルカラー診断(グラデーションカラースケール®)の勉強をしたい方向けに養成講座(資格取得講座)を開講をしております、JPFCA認定講師の宮下伸子です。
本日は、グラデーションパーソナルカラー講座(全6回)に通ってくださっている受講生Y様(東京都50代)の講座風景レポートの続き(中編)をお伝えします。
前編はこちら↓
全6回のグラパソ講座のうち、3回目からはドレープ診断実習がスタート。
いよいよ、グラデーションカラースケール®を使用していきます。
グラデーションカラースケール®は全部で6枚。
診断実習に取り組んでくださっている様子の写真をいくつかご紹介いたします。
(※実習のためモデル役の講師が薄メイクで失礼します)
ピンクの布は、【ベースカラー診断】専用。
イエローベースとブルーベースの二択ではなく、イエローでもブルーでもない、【ニュートラル】をも診断することができます。
横に長いため取り扱いは大変難しいのですが、とてもスムーズに扱われていました。
続いて、【明度診断】専用の、黒~白がグラデーション状につながっている無彩色ドレープ。
「明るい色」「暗い色」だけではなく、その中間「明るくも暗くもない色」が似合うのかをも診断することができます。
明度診断は、プロでも非常に見極めが難しいのですが、的確に好印象エリアを見極めてくださいました^^
そして、赤色の布は【彩度診断】専門。
「あざやかな色」が似合うのか否か、どのくらいのあざやかさがお顔映えするのかを診断することができます。
グラデーションカラースケール®診断実習では、扱い方と見極めのコツなどもお伝えしていきます。
Y様は見極めが大変お得意でいらっしゃり、お伝えした実習内容と照らし合わせながら、しっかり取り組んでくださいました。
120色の布を使用したベストカラー診断実習もおこないました。
Y様ご自身は、パーソナルカラー診断を受講されたことがないんだそう。
安心してください、初めてのかたでも大丈夫です^^
というのも、受講生様にまず診断モデルとなっていただき、講師がデモンストレーションしながら診断をさせていただきます。
観るのも触るのも初めての布ながら、Y様は手際よく機敏に布を扱い、順調にベストカラー選出されました。
初めての経験は、とても緊張しますよね。
ですがY様は大変吸収力のある方です。説明した手順に沿って、丁寧に取り組まれました。
ベーシックカラーにも、似合う色とそうではない色があるんですよ。
パーソナルカラー診断というとつい、あざやかな明るい色をイメージさなる方が多いですが、ベーシックカラー抜きで装いを組み立てることは難しいですね。
似合うベーシックカラーこそ、 ぜひ多くの方に知っていただきたいなぁと思います。
Y様に選抜していただいた、私のベストオブベストカラー(とても顔映りの良い色)はこちら。
生き生きとした、素敵な色たちです^^
診断で導き出したお顔映えする色の特徴を、JPFCAオリジナルのカラーチャートに書き込む方法を学んでいただき、診断実習は終了となります。
※イメージです
ご感想
【③終了後】
今まで漠然としていた「似合う」と感じることが、ドレープを当てることで「こういうことか」と体感できました。
顔色の血色の引き具合とか、自分の顔映りでとてもよく分かりました。
(ご自身の似合う色が記載されたカラーチャートを見て)わぁ~、こうしてみると好きな色が入っています。
春とか夏とかじゃないですね。選ぶ色の幅が広がって、色選びがもっと楽しくなりそうですね~^^
【④終了後】
120色のドレープは実際に診断してみると想像以上に大変でした!頭をフル回転しても足りないくらい。
目も疲れたし、くたびれました・・・。
でも、これまで感覚的だと思ってたけれど、似合うには理由(根拠)があるから、理論を落とし込めばもっと早くできそうだなって思いました。
次回の講座までに再度復習と宿題を頑張りたいと思います。
わたしが受講生だった2017年を思い起こしますと、わたしも見極めを苦手に感じていました。
ただ、今振り返ってみますと、「自分ではこうだと思うんだけど・・・」という自信のなさが影響して、「苦手」と感じていただけだなぁ、と思うんです。
当時と今とで、何が違うのかというと、
【ひとりで診断していく覚悟】と【診断・分析経験の数】
です。
カラーリストとして自信をつけるためには診断経験を増やすしかありません。
ただ、「ひとりで診断するのも不安・・・」
そんな自信のなさから、カラー診断の資格を取ったけど、何年も診断できていないという方がたくさんいるようです。
ですから、講師としてわたしが大切にしていることは、
「感覚、間違っていないですよ」
「その考え方、大丈夫です!」
と、【受講生様のカラーリスト感覚で優れている点】をしっかりお伝えすることです。
人はその存在自体が尊いものですが、客観的に自分の能力を知ることは難しいです。
新しい学びは特に、「わたしは間違ったことをしていないかな」と不安になることも多いですよね。
だからこそ、他者からのフィードバックが大切なのだと感じます。
人は「ここまでちゃんとできているんだ」「大丈夫だ」と思えてこそはじめて、次のステップへとチャレンジできるのではないでしょうか。
【ひとりで診断していく覚悟】が持てれば、診断経験を積める環境に積極的に進められ、軌道に乗ります。
Miyaθでは、グラデーションカラースケール®カラーリストとしてご活躍いただくために、【ひとりで診断していく覚悟】が持てて、【診断・分析経験の数】を積み上げられるよう受講生様を支援するために講師は存在する、と考えています。
Y様が前向きにご受講くださることに、大変感謝いたします。
最終⑤⑥は、モデル診断実習と認定試験。
グラデーションカラースケール®カラーリストまであとひといき。一緒に頑張りましょう^^
【後編】レポートは4月以降にお届けします。
グラデーションパーソナルカラー講座のご興味のある方は、まずはグラデーションカラースケール®体験セミナーへお越しください。
セミナーの詳細は以下リンクをタップしてお読みください。
YouTubeでは、「パーソナルカラー診断のなぜ?どうして?」等語っています。
プロパーソナルカラーアナリストさんも「勉強になる!」とご視聴くださっています。
チャンネル登録いただけたら嬉しいです^^
【宮下伸子/Miyaθ Beauty Color Channel】