最近は、ドラマ「ホットスポット」と「バニラな毎日」に癒されています。
どちらも派手な内容ではないけれど、それが良いんです・・・!
何気ない日常を穏やかに過ごせることが、極上のhappyだなぁって、思います。
こんにちは。
東京でパーソナルカラー診断(グラデーションカラースケール®)の勉強をしたい方向けに養成講座(資格取得講座)を開講をしております、JPFCA認定講師の宮下伸子です。
本日は、グラデーションパーソナルカラー講座(全6回)に通ってくださっている受講生のY様(東京都50代)の講座の様子【前編】をレポートさせていただきます。
Y様が受講なさっているグラデーションパーソナルカラー講座(通称グラパソ講座)の詳細は以下の協会ホームページをご覧ください。
Y様は、ずっとおしゃれや美容が大好きで、自分の好きなことで誰かのお役に立ちたい、とイメージコンサルタントの勉強を始められました。
数あるパーソナルカラー診断スクールの中から弊社を選んでくださった理由は、【色のことを詳しく学べそうだから】とのことです^^
全6回のグラパソ講座のうち、1・2回目は座学中心。
座学というのは、協会オリジナルテキストを使いながら、授業を聞くスタイルのことです。
Miyaθでは、基本的にマンツーマンもしくは2~3人の少人数制で開講しておりますので、家庭教師のような雰囲気が近いと感じます。
「同じテキストを使うのだから、どの講師のもとで学んでも同じではないですか?」というご質問をいただくことがあります。
答えは、yesでもあり、noでもあります。
なぜなら、講座の進み方や受講生様のスキルの習得方法には講師の価値観が大きく影響するからです。
わたしの場合、丁寧にじっくりと細かくレクチャーしていきます。
一般的には当たり前であることも、初めて知る方もいらっしゃるかもしれませんし、知っていたけど思い違いをしていることもあるかもしれません。
わたしがそうであったように、初めて色を学ぶ者にとっては、パーソナルカラー診断や色彩学すべてが知らない内容であり、後にさほど重要ではない、と感じることすらも、初期段階ではかなり重要な概念だった、ということも存在します。
テキストの内容を読み進めるだけではなく、講師のこれまでの経験や独自で学んできたことも補足で交えながら、受講生様が吸収しやすいように解説していきます。
正しく知識を習得していかないと、パーソナルカラー診断は必ず壁にぶち当たります。
受講生様おひとりおひとりにとって重要な箇所はさまざまですので、省略しないでお伝えしていく、と決めています。
座学では、配色カードというカラーカードを使ってワークもあります。
歳を重ねると、日常に慣れてきて【頭で考える】ということが減ってきますよね。
配色カードを使いながら、学んだことを活かして、考えながら答えを導き出していきます。
脳トレのような感じです^^
クレヨンを使ったワークもあります。
色塗りがお好きな方なら、癒しも感じられるでしょう。「きれい」とか「美しい」と感じることも、脳に良い刺激となるんだそうです。
ご感想
【①終了後】
色ってこういうものなんだ、と知ることができました。まだ、専門用語で「○○は?」と聞かれても、すぐにコレって言えないですが・・・
美がすべてのモチベーションにつながるって思っています。自分が気分が上がってお出かけすると、背筋が伸びてシャキッとなる。
久しぶりに会った友達にも声をかけたくなる感じ。自己肯定感も上がると思うんです。
自分自身と向き合いたい、手の届くおしゃれがしたい方のお手伝いができたらなぁと思っています。
もともと感覚派なので、コツコツするのは苦手なのですが、苦手なことにチャレンジしていきます。
【②終了後】
①のあと、色の属性が少しわかってきました!先生が言っていたのはこういうことだったんだ、って。
学ぶって良い機会だなぁって思っています。脳が活性化されて賢くなった感じ。
講座がある日は楽しみで、いつもよりも早く目が覚めます、それも良いなぁって思います^^
大勢での講座だとどうしても置いてけぼりになってしまうから、こうやってマンツーマンだと、わからないときは先生にじっくり質問できるし、本当にありがたいなぁって思います。
楽しみながら、熱心にご受講くださりありがとうございました。
続きはまた後日お届けします。
グラデーションパーソナルカラー講座のご興味のある方は、まずはグラデーションカラースケール®体験セミナーへお越しください。
セミナーの詳細は以下リンクをタップしてお読みください。
YouTubeでは、「パーソナルカラー診断のなぜ?どうして?」等語っています。
プロパーソナルカラーアナリストさんも「勉強になる!」とご視聴くださっています。
チャンネル登録いただけたら嬉しいです^^
【宮下伸子/Miyaθ Beauty Color Channel】